中島孝志 「朝型人間」の成功哲学
朝型人間はいいことずくめなのだそうです。- 頭がよくなる!
- 収入が1.5倍になる!
- 健康に自信が持てる!
まあ,私も朝型人間なので,こういう本を読んで自己満足しているわけです
(^_^;)有川清康
氏(医学博士,米国国際学士院大学副学長:どうやら健康医学の「大家」のようです)によると,人は体質によって3つに分かれるのだそうです。- S型=「朝型人間」タイプ
えてして高血圧で,禿げる傾向。食欲旺盛,首が太い。積極的,行動的,人前に出るのが好き,ネアカ人間。目覚めが早く,目が覚めるとベッドでじっとしいていることができない。
- P型=「夜型人間」タイプ
夜はめっぽう強く,徹夜も厭わないが,早起きは大の苦手。低血圧で白髪傾向。首が細くて,いくら食べても太らない,医長が弱く,消極的で思索型。心配事があると気分が晴れない。人前に出るのが苦手,午前中は頭も身体もぼんやり。夕方になると目が輝き出す。
- ●M型=10万人に1名のスーパーマンタイプ
朝にも夜にも強い。いつ寝ているかわからない。希有の人。
いますね〜,スーパーマン。でも,私は禿げるのか!!朝型人間でも,どうしても〆切に追われるときがあります。じゃ,徹夜するのか。著者は言います。「いいえ,さっさと寝て,朝早く起きて,空いた時間で仕上げる!」なるほど,これは私もやったことがあります。でも,心配だから,ついつい夜中までかけて原稿書いてたりするんですよねえ,自分には合わない生活だ,と思いながら。朝起きるのが問題ないS型の人は,朝頑張りましょう! 夜型人間で朝方に変えたい方は,まず45分早く起きる習慣を,と書かれていますよ。【Dr.
SHIN
オススメ度 ★★★☆☆ +朝型人間に変えたい人】三笠書房,2003,p222,ISBN4-8379-7352-3,
¥553
Posted: 土
- 11月 1, 2003 at 11:48 åflå„
たこ部屋