ウジも人様の役に立つ!?
発想の転換と言うべきか、まったく思いも寄らなかった閉塞性動脈硬化症に対する臨床研究が始まります。 ウジに潰瘍食べさせ治療
(岡山大学)
そんなのあり〜!って感じですが、本当にできるんですね。
しかも、こんな治療が数千年前から行われいたとは、いや、最近(1930-40年代)まで行われていたとは、これまた驚きです。
ウジに癌を食べさせるなんてことは不可能でしょうか。体内に入れると、虫体に対する生体防御反応やアレルギーなどが起きて、それどころではなくなるでしょうが。
以前、知り合いの発想豊かな某虫先生から「体内を移動する糞線虫を利用した微小癌を発見する研究、なんてどう?」と打診というか、同意を求められたというか、そんな話をいただいたこともありましたが、ウジを用いた臨床研究ができるのであれば、糞線虫などさもありなん、なんて思ったりするのは私だけでしょうか。
いかがでしょうか >糞線虫研究グループ。消化器癌なんかいいかも。
ウイルスを利用して、腰痛を緩和する研究とか...。
ないですよね >
Ai_Nyai
さん
【しんちゃん刺激的発想】
害虫とばかり思われていたウジも使い方によっては役立つのだな、と。
昔の人は偉かったねえ。どんなものでも都合のいいように利用したのだから。
人も使い方次第ですよね。一見役立たないと思われても、それなりの役割を与えれば...。
ウジと一緒というわけではないのです、発想の転換が必要なんだな、と言いたいわけ。
常識からはずれた観点から使い方を考えれば、役立つこともあるはず。
う〜ん、発想力・創造力を問われていますなあ...。
Posted: 水 - 3月 24, 2004 at 10:25 åflå„
たこ部屋